コンドームを買うのが恥ずかしい時もあった![]()
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最近他所のブログで読んだんですが、就職活動をしている20代半ばの女性。
既婚者です。
どうも、この状況は就職に不利なようです。
なぜかというと、妊娠ということがあるから。
会社としてはいつ妊娠して退職していくかわからない20代半ばの女性を雇うより、妊娠する可能性のない男性のほうを雇うほうがいいのです。
これって、すごく女性にふりじゃないですか。
もちろん、女性差別になるから、会社側はそんな事口に出していいませんよ。
でも実際に選考するときにそういう事は考慮されてしまうようです。
妊娠する事一つで女性はこれだけ不利。
バリバリ働いている女性だって、妊娠しないようにプレッシャーを受けて働いている人がいーぱいいるんじゃないでしょうか。
だとすると、独身でいたほうが楽じゃないですか。
妊娠にプレッシャーがかかっていると言う事は子供を産む事にプレッシャーがかかっているって事です。
少子化になるのもうなずけます。
結婚して、子供を産んで、育ててなんてやるのが大変な世の中なんですから。
それはどういうことかというと、人の生きていく未来がないということです。
人は産まれて、生きて、子孫を残す。
それが究極の目的です。
それができない社会は人が生きている価値を否定しているようなものです。
20代半ばの既婚女性が就職不利な世の中。
人は人の首を自ら絞めているようなものです。
女性が妊娠しても不利にならない健康な世の中になって欲しいものです。

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